証券会社との付き合い方
とりあえず、下がるよりは上がったほうが素人ながらに思います。今や株についてもデイトレードというマネーゲームのようなことがネット上では発達していて、株式売買が誰でも簡単に行えるようになっています。私個人も株の売買を初めています。個人だけでなくて、金融会社とかもデイトレードが普通らしいですね。私が思うに株価の価格というのは、純粋に投資家達の勢いや社会情勢では進んでいることはありますが、仕掛け人となる企業や人がいるように思います。突然の暴落や急上昇はそういった流れで起こっているのではないでしょうか。そう思うと株価に大きく影響されている企業である株式会社というのは、危ういようにも思います。私も株式会社に勤めていますが、大幅下落が起こればたまったもんではないです。
不安ばかりでは良い方向に進みませんので、政治家のように世論を左右する前向きな考え方というのは、アリだと感じます。現に、アメリカでの景気回復が著しいなか日本もその影響を受け株価回復となり、急上昇していますよね。そこには、アメリカの雇用回復が要因ではないかと考えます。日本は復興需要なども増え、中長期な雇用は回復しているといえるでしょう。逆に欧州では経済活動の低下が深刻な問題となっています。
ですから、日本の景気状況も良い状況だけは続かないでしょう。今までの傾向から年末にはピークを迎えそこから徐々に上昇が少なくなる方向にあると思います。このように、世界中で一部地域でも景気が悪化すると。全体的に悪い流れが広がる傾向は否定できないものとなっています。その中でも最も安定しているのが大手SNS株だと思います。こういった国際的安定のある銘柄は、景気の上下関係なく順調に、発展してきています。
対面取引したい証券会社
対面取引したい証券会社をまず考えてみますが、第一になら野村證券、次は大和證券、それに近くの地場証券、野村と大和については取引してみたいというだけになるかもしれませんが、やっぱり運用資産1000万円までの個人投資家なら地場証券にお願いするのが一般的だと思います。大手証券の営業さんは、営業のプロであって、決して株式投資のプロじゃありません。というのは、お客さんにお金を出させるプロってことです。
それに対して地場証券の営業さんは、ネームバリューが無いから、どうしても相場が上手でないと顧客を獲得出来ないので、こちらを味方につけたほうがよさそうです。
そして投資する会社については大きい会社は手数料が高いけどなかなか潰れません。
これに対して小さい会社は手数料安いけどいつ潰れるかわかりません。ということから考えて適当に遊ぶなら、そのへんに手数料無料の会社がいっぱいあるので練習もかねてその辺がいいと思います。真剣にやるならこの方がいいと思われます。